GHD
Copilot for Microsoft 365の先行利用とRFP対応
GHDによるCopilot 300ライセンスの試験では、利用者の41%が時間を節約し、提案依頼書(RFP)対応の時間は20〜30%減る見込み
課題
エンジニアリング・設計会社の同社は、提案依頼書(RFP)への対応に多くの時間を費やしている。
取り組み
GHDは2023年9月に、300ライセンスでCopilotの先行利用プログラムに参加した。最初にデータへのアクセス管理を整え、そのうえで社員がWord、Teams、Outlookで試した。ある利用者はCopilotで2件のRFPを分析した。
主な数値
41%日々の業務で時間を節約できた利用者
75%より効率的になったと感じる利用者
20-30%RFP対応の時間とコストの削減見込み(予測)
示唆
利用者の41%が時間を節約したと報告し、12%は1時間超を節約した。RFP対応の時間とコストが20〜30%減るというのは、GHDの幹部の予測である。
分類
- 規模
- 大企業
- 業務機能
- 社内業務・ナレッジ管理
- イノベーションの類型
- プロセス・イノベーション
- AI技術
- 生成AI
- 導入形態
- 既製ツール・プラットフォーム
- 目的
- 生産性・スピード
- 根拠
- ベンダーの事例紹介
出典
出典の要約
[1]Microsoft Australia News Centre2024年3月12日
マイクロソフトのオーストラリアのニュースルームは、GHDのCopilot先行利用の試験を報じている。アンケート結果と、提案作業の削減見込みを挙げている。
詳細は原典でご確認いただけます。
掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日