マイアミ・デイド・カレッジ
教職員と学生向けのMicrosoft 365 Copilot
マイアミ・デイド・カレッジは、Copilot導入後に合格率が15%上がったと発表した
課題
同カレッジは、学生の学習への参加意欲を高め、教員の業務を効率化したいと考えていた。また、AI主導の労働市場に対応できるよう学生を育成したいと考えていた。
取り組み
ライセンスはまず学長直属の幹部会と上級管理職に配られ、その後、学生に接する職員を優先して400件を追加した。カレッジはCopilot Studioで学習アシスタントを構築し、プロンプトを共有するTeamsのコミュニティを設けた。
主な数値
15%最初の学期のSTEM科目と高度分析科目における学生の合格率の上昇
12%科目の履修中止率の低下
50%採点にかかる時間の削減
示唆
カレッジは、学生の成績向上と職員の作業時間の短縮を報告している。数値はマイクロソフトが、利用者調査を踏まえて報告した。
分類
- 規模
- 中堅・成長企業
- 業種
- 教育
- 業務機能
- 社内業務・ナレッジ管理生産・品質
- イノベーションの類型
- プロセス・イノベーション
- AI技術
- 生成AI
- 導入形態
- ベンダーのソリューション
- 根拠
- ベンダーの事例紹介
出典
出典の要約
[1]Microsoft2025年4月5日
マイクロソフトは、同カレッジが2024年からCopilotを段階的に導入した経緯を紹介している。合格率、履修中止率、採点時間の成果を挙げている。
詳細は原典でご確認いただけます。
掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日