富士通
Azure AI Agent Serviceによる営業提案エージェント
富士通の営業エージェントで、提案書作成の生産性が67%向上した
課題
営業提案書の作成に時間がかかりすぎていた。新人の営業担当者は、製品群や社内に分散した専門知識の中で、必要な情報にたどり着くのに苦労した。
取り組み
富士通は、Azure AI FoundryのAzure AI Agent Serviceで営業エージェントを構築した。Fujitsu Kozuchi Composite AIとAzure AI Searchを使い、社内の情報源から知識を引き出す。営業チームからの意見で改良し、新入社員にも使われている。
主な数値
67%営業提案書の作成における生産性の向上
示唆
富士通によると、提案書の作成は生産性が67%向上した。同社のAIツールは約38,000人が利用している。
分類
- 規模
- 大企業
- 業種
- IT・通信
- 業務機能
- マーケティング・営業
- イノベーションの類型
- プロセス・イノベーション
- 導入形態
- パートナーとの共同開発
- 目的
- 生産性・スピード
- 根拠
- ベンダーの事例紹介
出典
出典の要約
[1]Microsoft2025年3月1日
マイクロソフトは、Azure AI Agent Service上に構築した富士通の営業エージェントを紹介している。提案書の生産性向上の数値を挙げている。
詳細は原典でご確認いただけます。
掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日