Recordsure
Project Unity:AI製品の技術基盤をAzureに一本化
Recordsure、Azureの本番環境の総費用が大手銀行一行の従来の月間クラウド費用の25%と報告
課題
英国の同ソフトウエア会社は、二つの別々の技術基盤を、二つの開発チームと二つのデータサイエンティスト集団で運用していた。資源の共有が難しく、費用も増えていた。
取り組み
同社はProject Unityの下で、仮想マシンからAzure Kubernetes Serviceまで、すべてをAzureに移した。Azure AI Speech、AI Search、OpenAI、Machine Learningを追加し、各顧客の環境内で必要に応じてGPUを稼働させている。
主な数値
25%大手銀行一行の従来の月間クラウド費用に対する、Azure本番環境の総費用の比率
2 weeks新製品の市場投入までの期間(最短でこの期間に短縮)
示唆
同社は、従来のクラウドで大手銀行一行にかかっていた月間費用と、Azureの本番環境全体の費用を比較している。数値はいずれも同社自身によるものである。
分類
- 業種
- 専門サービス
- 業務機能
- IT・研究開発
- イノベーションの類型
- プロセス・イノベーション
- 導入形態
- ベンダーのソリューション
- 根拠
- ベンダーの事例紹介
出典
出典の要約
[1]Microsoft2025年3月13日
Recordsureは二つの技術基盤をAzure上に統合し、AIサービスを追加した。マイクロソフトは本番環境の費用水準と市場投入までの期間を報告している。
詳細は原典でご確認いただけます。
掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日