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オーストラリア金融・保険2025 – 継続中

Macquarie Bank

全社員向けのGemini Enterprise

Macquarie Bankは、Gemini Enterpriseで7カ月に13万時間を創出したと説明している

成果確認企業自身の発表

課題

同行の銀行・金融サービス部門は、社員が反復的な手作業に費やす時間を減らしたいと考えていた。

取り組み

同行は2025年、全社員5,000人にGemini Enterpriseを提供し、研修を行ったうえで、各チームに独自の用途を探すよう求めた。社内ハッカソンでは、法務、マーケティング、コンプライアンス、営業の社員から数百の解決策が生まれた。その中には、30人の機微案件担当チーム向けのエージェントや、法務のインシデント対応向けのエージェントもある。

主な数値

130,000 hours同行が約7カ月で社員の業務時間を削減できたとする時間数企業自身の発表[1]
~80%同行の社員5,000人のうち、このツールを毎日使っている割合企業自身の発表[1]

示唆

同行は、非技術部門のチームが研修を受けたあとで自らエージェントを構築できるようにした。削減時間は、Google Cloud Nextで同行が報告した。

分類

規模
大企業
根拠
企業自身の発表

出典

出典の要約

[1]iTnews2026年4月29日

iTnewsは、Google Cloud Next '26でのMacquarieのプロダクトディレクターの発言を報じている。同行は、取り戻した時間が13万時間、社員5,000人のうち毎日の利用者が80%近くに上ると述べている。

詳細は原典でご確認いただけます。

掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日
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