スクウェア・エニックス
ゲームエンジンの質問に答えるSlackチャットボット
スクウェア・エニックス、ゲームエンジンの質問応答ボットを三日で構築、月額費用は10万円未満
課題
開発者は6,000ページを超えることもあるゲームエンジンの文書から回答を探す必要があった。
取り組み
同社はAzure OpenAI Service(GPT-4)とAzure AI SearchでSlackチャットボットを構築し、2024年2月に公開した。日本国内のAzureサーバーを使うことでデータセキュリティー上の懸念に対応し、2024年6月にはエンジンとの連携も実現した。
主な数値
Under 100,000 yen per month周辺サービスを含む運用費用の総額
100+最初の四カ月のチャットボット利用者数
示唆
Azure OpenAIの利用料は月約5万円で、最初の四カ月で100人超がボットを利用した。
分類
- 規模
- 中堅・成長企業
- イノベーションの類型
- プロセス・イノベーション
- AI技術
- 生成AI
- 導入形態
- 自社開発
- 根拠
- ベンダーの事例紹介
出典
出典の要約
[1]Microsoft2025年2月21日
スクウェア・エニックスは、ゲームエンジンの文書に基づいて質問に答えるSlackボットを開発した。マイクロソフトによると、構築に要したのは三日で、月間総費用は10万円未満、最初の四カ月の利用者は100人超だった。
詳細は原典でご確認いただけます。
掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日