trivago
社内AIアシスタントtrivago Copilot
trivago従業員、社内AIアシスタント導入の初年度に一人当たり8営業日分を削減と報告
課題
従業員は電子メール、Slack、各種文書を使って業務を行っており、一カ所で回答を探し、作業を実行できる場を必要としていた。
取り組み
trivagoとIBM Consultingは、複数のモデル提供元に対応し、データをEU域内に保持するCopilotを構築した。コンテンツ生成から、社内検索やJiraの更新などの作業へと用途を広げた。AI Learning Dayと社内アンバサダーのグループが利用定着を進めた。
主な数値
8 days2023年に従業員一人当たりが削減した平均営業日数。自己申告
About 90%約600人の中核従業員における日常的な利用率
示唆
研修日と同僚によるアンバサダー活動が、社内ツールの日常的な利用率を高めた。削減効果は従業員の自己申告による。
分類
- 規模
- 中堅・成長企業
- 業種
- 旅行・航空
- イノベーションの類型
- プロセス・イノベーション組織・働き方
- 導入形態
- パートナーとの共同開発
- 目的
- 生産性・スピード
- 根拠
- ベンダーの事例紹介
出典
出典の要約
[1]IBM2026年
IBMは、trivagoと構築した社内アシスタントと、利用を促す研修日や同僚によるアンバサダー活動について説明した。従業員は2023年に一人平均8営業日分を削減したと報告し、約600人の中核従業員の約90%が毎日ツールを利用していた。
詳細は原典でご確認いただけます。
掲載日 2026年10月25日 · 更新日 2026年10月25日